「二人で魂込めて作りました」共感力ゼロだった過去を、1本の動画に

兵庫県西宮市を拠点に活動するキャッシュフローコーチ、濱本智博様。法人の財務支援や、組織づくりに関わる「インナーブランディング」をお仕事にされています。そんな濱本様の経営者ストーリーが、1本の動画になりました。完成を記念したライブ配信での会話から、その様子をお届けします。

「先週リリースしたんですよね」完成までの道のり

ライブ配信が始まると、濱本様といとすけの会話は、まず動画ができあがるまでの時間に向きました。「もうあれ、去年の1月か2月ぐらいだったかな」と振り返るいとすけ。動画の打ち合わせを始めたのは、ちょうど1年前だったといいます。

「1年経ったんだ」「楽しかったな」というやりとりからは、制作期間そのものが、二人にとって思い出深い時間だったことがうかがえます。配信の中では「動画ようやく」「お疲れ様でした」「できましたよ」「ようやく完成です」という言葉が交わされ、完成にたどり着いた安堵と喜びが伝わってきました。

動画に込められた、子供時代から独立までの物語

配信では、完成した動画の一部が実際に流されました。長崎県佐世保市で生まれた濱本様の幼少期から、会計事務所での勤務、独立後に経験した苦労、そして今のお仕事にたどり着くまでが描かれています。

濱本様は当時を振り返り、次のように話してくれました。

「お客さん企業さんに関わる中で、どちらかというとこう大変な企業さん、赤字が続いてたりとか、いうところをなんとかお助けを手助けをするサポートするお仕事をやらせていただいてたんですけど、上手くいくところもあれば正直もう半分以上、上手くいかなかった」

その時期、仕事だけでなく家庭環境も思うようにいかなくなり、自信を失っていった経験があったといいます。「こんなはずじゃなかったのに、って思って取り替えようとするんだけど、もうやること無すこと上手くいかない、っていう時期がやっぱりあって」と、当時の苦しさを率直に語る場面もありました。

そこから心理学との出会いを経て、自分自身のメンタルを整え、もう一度仕事に向き合えるようになっていった経緯が、動画には込められています。

「二人で魂込めて作りました」

動画制作のパートナーであるいとすけは、配信の終盤で「二人で魂込めて作りましたんで、ぜひぜひ、動画ね見てください」と視聴者に呼びかけました。完成した動画について多くを語るというよりも、見てもらうことそのものに込めた思いが、この一言に表れていたように感じます。

ライブ配信中には、視聴者からも反応が届きました。「動画最高」「続き見たくなりました」といったコメントが画面に流れ、配信を見ていた人たちが、短く流された動画の一部だけでも惹かれていた様子がうかがえます。

これからの活動について

濱本様は配信の最後に、今後についても触れました。

「コメントくださった皆さんとかもよろしければ、このページ使わせていただいて、またセミナーとか無料で、みんなで楽しくやれるようなワークとか企画したいなと思いますので、またそんな発信をさせていただけたらなと思います」

完成した動画をきっかけに、視聴者やクライアントとのつながりを広げていきたいという思いが語られ、配信は和やかな雰囲気の中で締めくくられました。


プロフィール 濱本智博様 キャッシュフローコーチ/インナーブランディング支援 兵庫県西宮市を拠点に、大阪・神戸・姫路など関西圏を中心に活動。法人向けの財務支援に加え、組織づくりやチームビルディングに関わる「インナーブランディング」を手がけている。

この記事を書いた人
感動ムービー編集部(株式会社感動ムービー)
公開日: 2026年6月22日 / 最終更新日: 2026年6月18日

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